JavaScriptって何?

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JavaScriptとは JavaScript

どうも、ぺんしるです。

今日は、JavaScriptって何っていう質問に答えていきたいと思います。

JavaScriptって何?

JavaScriptとは、C言語やJava言語といったプログラム言語のひとつで、クライアント側のプログラム言語の一つです。HTMLやCSSの要素をダイナミックに操作することができます。皆さんもウェブサイトを見ている時にアニメーションのようなものを見たことがあると思います。そういったアニメーションの実現などにも使うことができます。 例えば、以下のような点滅するボタンを作成することもできます。

HTMLだけでは、このような動的な(動きのある)画面を作ることはできません。JavaScriptを使うことで、動きのがある画面を実現することができます。

JavaScriptは習得の容易さから大変人気のある言語です。 WEBシステムやWEBサイト構築する際には必須のスキルです。習得はそれほど難しくありませんので是非皆さんチャレンジしてみてください。

stackoverflow発表の人気プログラム言語ランキング

システム開発者であれば必ずお世話になっているコミュニティサービス stackoverflow が調査した2018年の人気プログラム言語ではJavaScriptが1位になっています。

出典: Stack Exchange Inc
https://insights.stackoverflow.com/survey/2018#technology

TIOBE社発表の人気プログラム言語ランキング

オランダのTIOBE社が発表したランキングでは、2019年はJavaScriptのランキングは7位です。

出典: TIOBE Software BV
https://www.tiobe.com/tiobe-index/

年収は

大手転職エージェントのビズリーチが運営しているサイト スタンバイによると JavaScript の使う人の平均年収は536万円となっています。他の言語と比べると低めに思いますが、これからも需要は続くので食いっぱぐれることはないでしょう。

最後に

いかがでしたか?

少しでもJavaScriptに興味を持っていただけましたか。

ちなみに、JavaScriptは、JとSを大文字で書くJavaScriptが正しい表記です。JavascriptやJavaSCriptなどは正しい表記ではないので、ご注意くださいね。

それでは、また!!

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