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うまいラーメン屋を見分ける3つのコツ

うまいラーメン屋 雑記

今日はみんなが大好きラーメンの話題です。 

うまいラーメン屋について

僕はラーメンが好きで色々なラーメン屋を回っています。主に家系ラーメンが好きで、あとは淡麗系なんかも好きです。多くのラーメン屋巡りをしている中で本当に美味しいラーメン屋さんを見分けるコツというのがわかってきました。今日はそれを書きたいと思います。

まず前提だけど、ここで言う「うまい」とはお客さんにとって美味しいという意味ではなくて、店長さんが心の底からおいしいと思っているという意味の「うまい」です。 お客さんにとって「うまい」を基準にしちゃうとその人の味覚によって好みが分かれちゃうので、基準にブレがでるためです。

さっそく、3つのコツを紹介

僕が考える3つのコツはこちら。

メニューに統一がある

  • 醤油ラーメンであれば、醤油ラーメンだけをやっている。
  • 家系ラーメンであれば、純粋な家系ラーメンをやっている。

ってことです。

たまに、醤油・味噌・塩とか色々な味がある店がありますが、「要は何が得意なの?」と僕は聞きたくなってしまいます。本当に極めているのであれば、1種類に絞るでしょう。それができていないということは、醤油・味噌・塩と幅広く出しておけば、お客のパイが広がって来客数が増えるだろうと目論んでいるのかと疑ってしまいます。

ただ、家系ラーメンだと多種多様なトッピングが目玉の1つですが、このようにラーメンのトッピングが増える分には問題ないと考えています。

自家製麺

スープに本当に合う麺を厳選していくと、自然と自家製麺になります。味噌ラーメンには細麺が合うし、家系ラーメンには太麺が合います。さらに細麺でも、そのお店のスープに合わせるには触感をこうしたいというこだわりが生まれ、必然的に自家製麺になるはずです。自家製麺でないと言うことは、何かの理由で妥協しているということです。

僕の場合は、お店の隅に製麺機があれば合格として入店します。

水や胡椒とかが補充されている

卓上の胡椒・にんにく・調味料がきちんと補充されている(残り少なくなっていない)店はやる気があります。適時、店員さんがチェックをしているからです。

これは当然と言ってもいいけど、意外にできていない店が多いです。

最後に

いかがでしたか?

どうせ食べるんなら、ラーメンに本気の店で食べたいよね。

ラーメン屋に入った後に「失敗した」「この店やる気ないなー」とか感じることがあるけど、これを一つの目安にすると失敗店に出くわす可能性が減るかと思います。

どうぞ、参考にしてくださいね。

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