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JavaScriptのMathクラス

JavaScriptのMathクラス JavaScript
JavaScriptのMathクラス

はい、ぺんしるです!

JavaScriptのMathクラスは他のクラスと違いコンストラクタはなく、静的メソッドやプロパティしかありません。

今日は、Mathクラスのメソッドをまとめたので、ご参考ください(^^)/

round

round()メソッドは、引数で指定した値の小数点以下を四捨五入する場合に使用します。

引数がマイナス値の場合は、小数点以下は切り捨てられます。

console.log(Math.round(2.4)); //2
console.log(Math.round(2.5)); //3
console.log(Math.round(-2.4)); //-2(小数点以下は切り捨て)
console.log(Math.round(-2.5)); //-2(小数点以下は切り捨て)

random

random()メソッドは、0以上1未満のランダムな浮動小数点を取得する場合に使用します。

console.log(Math.random()); //0~1のランダムな数値が出力される

max

max()メソッドは、引数の数値の中の最大値を取得する場合に使用します。

console.log(Math.max(3,5,10,2,6)); //10が出力される

min

min()メソッドは、引数の数値の中の最小値を取得する場合に使用します。

console.log(Math.min(3,5,10,2,6)); //2が出力される

abs

abs()メソッドは、引数の数値の絶対値を取得する場合に使用します。

絶対値とは、+とか-記号を消した値のことです。

console.log(Math.abs(2)); //2が出力される
console.log(Math.abs(-2)); //2が出力される
console.log(Math.abs(+2)); //2が出力される

ceil

ceil()メソッドは、引数の数値を切り上げる場合に使用します。

console.log(Math.ceil(2.4)); //3
console.log(Math.ceil(2.5)); //3
console.log(Math.ceil(-2.4)); //-2
console.log(Math.ceil(-2.5)); //-2

floor

floor()メソッドは、引数の数値を切り下げる場合に使用します。

console.log(Math.floor(2.4)); //2
console.log(Math.floor(2.5)); //2
console.log(Math.floor(-2.4)); //-3
console.log(Math.floor(-2.5)); //-3

最後に

いかがでしたか?

他にも、サイン(sin)コサイン(con)系のメソッド等もありますが、業務ではあまり使わないので、記載していません。


不明点があれば、遠慮なくこちら、またはこちら(匿名での質問ができます)からご質問くださいね。


ではまた!!

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