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JavaScriptの組み込み関数

JavaScriptの組み込み関数 JavaScript
JavaScriptの組み込み関数

こんばんわ、ぺんしるです!

今日は、JavaScriptの組み込み関数をまとめたので、ご参考ください(^^)/

エンコード/デコード系

encodeURI

encodeURI()メソッドは、指定された文字をURI形式でエンコードします。

var uri = 'https://translate-apps.com/てすと';
var str = encodeURI(uri);
console.log(str); //「https://translate-apps.com/%E3%81%A6%E3%81%99%E3%81%A8」が出力される

encodeURIComponent

encodeURIComponent ()メソッドは、指定された文字をURI形式でエンコードします。

var uri = 'https://translate-apps.com/てすと';
var str = encodeURIComponent(uri);
console.log(str); //「https%3A%2F%2Ftranslate-apps.com%2F%E3%81%A6%E3%81%99%E3%81%A8」が出力される

encodeURIとencodeURIComponentの違い

エンコードする範囲が異なります。

encodeURIComponentは、/:&などもエンコードするので、URIを全文変換するとおかしな文字列になります。URIのいち部分のみ変換したい場合はencodeURIComponentを使用する、と理解してよいです。

業務でURIの変換をおこなう場合によく使用するのは、encodeURI()メソッドです。

正直 encodeURIComponent は使ったことない。。

decodeURI

decodeURI()メソッドは、encodeURI()メソッド等で変換された文字列をデコードします。

var uri = 'https://translate-apps.com/%E3%81%A6%E3%81%99%E3%81%A8';
var str = decodeURI(uri);
console.log(str); //「https://translate-apps.com/てすと」が出力される

decodeURIComponent

decodeURIComponent()メソッドは、encodeURIComponent()メソッド等で変換された文字列をデコードします。

var str = 'https%3A%2F%2Ftranslate-apps.com%2F%E3%81%A6%E3%81%99%E3%81%A8';
var uri = decodeURIComponent(str);
console.log(uri);  //「https://translate-apps.com/てすと」が出力される

escape / unescape

escape()メソッドとunescape()メソッドというものがありましたが、現在は非推奨です。

こちらをご参考ください。

非推奨の機能、廃止された機能
この付録リストは JavaScript で廃止予定 (まだ使用できるが削除する予定) とされた、あるいは既に廃止され使用不可となった機能の一覧です。

変換系

String

String()メソッドは、引数で指定された値を文字列に変換します。

console.log(String(12345)); //「12345」を出力する
console.log(String('12345.45')); //「12345」を出力する
console.log(String('abcde'));//「abcde」を出力する

Number

Number()メソッドは、引数で指定された値を数値に変換します。

変換できない場合にはNaNを返却します。

console.log(Number('12345'));  //「12345」を出力する
console.log(Number('12345.45')); //「12345.45」を出力する
console.log(Number('abcde'));//「NaN」を出力する;

Boolean

Boolean()メソッドは、引数で指定された値を真偽値に変換します。

console.log(Boolean(0));  //「false」を出力する
console.log(Boolean(1)); //「true」を出力する

parseInt

parseInt()メソッドは、文字列を整数値に変換します。

変換できない場合にはNaNを返却します。

console.log(parseInt('12345')); //「12345」を出力する
console.log(parseInt('12345.45')); //「12345」を出力する
console.log(parseInt('abcde')); //「NaN」を出力する

parseFloat

parseFloat()メソッドは、文字列を浮動小数値に変換します。

変換できない場合は、NaNを返却します。

console.log(parseInt('12345')); //「12345」を出力する
console.log(parseInt('12345.45')); //「12345.45」を出力する
console.log(parseInt('abcde')); //「NaN」を出力する

その他

eval

eval()メソッドは、引数で指定された文字列をJavaScriptのコードとして解釈して実行します。

var str = 'console.log("hoge")';
eval(str);  //「hoge」を出力する

isFinite

isFinite()メソッドは、引数で指定された値が有限かを判定します。

console.log(isFinite(Number.NaN));  //「true」を出力する
console.log(isFinite(0));  //「false」を出力する
console.log(isFinite(1));  //「false」を出力する

isNaN

isNaN()メソッドは、引数で指定された値が数値かを判定します。

NaNとは、Not A Numberの略で、数値ではないという意味です。

console.log(isNaN(Number.NaN));  //「true」を出力する
console.log(isNaN(0));  //「false」を出力する
console.log(isNaN(1));  //「false」を出力する

最後に

いかがでしたか?


不明点があれば、遠慮なくこちら、またはこちら(匿名での質問ができます)からご質問くださいね。


ではまた!!

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