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JavaScriptのArrayクラス

JavaScriptのArrayクラス JavaScript
JavaScriptのArrayクラス

こんばんわ、ぺんしるです!

今日は、Arrayクラスのメソッドをまとめたので、ご参考くださいね(^^)/

コンストラクタ

コンストラクタは、Arrayオブジェクトを作るときに使います。

var array = new Array();
console.log(array); //空の配列[]が出力される

引数には、要素数を指定することもできます。

var array= new Array(2);
console.log(array); //[,]が出力される

indexOf

indexOf()メソッドは、 Arrayクラスのオブジェクトから引数で指定された文字列の要素番号を取得する場合に使います。指定した文字列が見つからない場合は、-1を返却します。

var array = new Array('hoge1', 'hoge2', 'hoge3');
var new_array = array.indexOf('hoge3');
console.log(new_array); //2が出力される

length

lengthプロパティは、 Arrayクラスのオブジェクトの要素数を取得する場合に使います。

var array = new Array('hoge1', 'hoge2', 'hoge3');
var num = array.length;
console.log(num); //3が出力される

toString

toString()メソッドは、 Arrayクラスのオブジェクトを文字列に変換するときに使います。

var array = new Array('hoge', 123);
var str = array.toString();
console.log(str); //hoge,123が出力される

shift

shift()メソッドは、Arrayオブジェクト先頭の要素を取り出す場合に使用します。戻り値は取り出した値になります。

var array = new Array('hoge1', 'hoge2', 'hoge3');
var str = array.shift();
console.log(str); //hoge1が出力される
console.log(array); //["hoge2", "hoge3"]が出力される

unshift

unshift()メソッドは、Arrayオブジェクトの先頭に要素を追加する場合に使用します。戻り値は要素数を返却します。

var array = new Array('hoge1', 'hoge2');
var num = array.unshift('hoge3');
console.log(num); //3が出力される
console.log(array); //["hoge3", "hoge1", "hoge2"]が出力される

push

push()メソッドは、Arrayオブジェクトの末尾に要素を追加する場合に使用します。戻り値は要素数を返却します。

var array = new Array('hoge1', 'hoge2');
var num = array.push('hoge3');
console.log(num); //3が出力される
console.log(array); //["hoge1", "hoge2", "hoge3"]が出力される

pop

pop()メソッドは、Arrayオブジェクトの末尾から要素を取り出す場合に使用します。戻り値は取り出した値になります。

var array = new Array('hoge1', 'hoge2');
var str = array.pop();
console.log(str); //hoge2が出力される
console.log(array); //["hoge1"]が出力される

join

pop()メソッドは、Arrayオブジェクトの全要素の値をカンマ(,)で結合して返却する場合に使用します。

var array = new Array('hoge1', 'hoge2');
var new_array = array.join();
console.log(new_array); //hoge1,hoge2が出力される


引数には、セパレータ(区切り文字)を指定することも可能です。

var array = new Array('hoge1', 'hoge2');
var new_array = array.join(':');
console.log(new_array); //hoge1:hoge2が出力される

sort

sort()メソッドは、Arrayオブジェクトの要素の値をアルファベット順でソートする場合に使用します。

比較は数値比較ではなく文字列比較です。

var array = new Array('hoge3', 'hoge1', 'hoge2');
array.sort();
console.log(array); //["hoge1", "hoge2", "hoge3"]が出力される


引数に関数を指定することも可能です。 降順で検索したい場合には、以下のように記載します。

var array = new Array('hoge3', 'hoge1', 'hoge2');
var new_array = array.sort(
  function(a, b){
    return (a < b ? 1 : -1);
  }
);
console.log(new_array); //["hoge3", "hoge2", "hoge1"]が出力される

reverse

reverse()メソッドは、Arrayオブジェクトの要素の値を現在の順番とは逆にする場合に使用します。

var array = new Array('hoge3', 'hoge1', 'hoge2');
array.reverse();
console.log(array); //["hoge2", "hoge1", "hoge3"]が出力される

sort()メソッドはアルファベット順で並び替えるメソッドですが、reverse()メソッドは配列の要素を逆にするのみ、という点が大きく異なります。

追加・削除系のメソッドの違いのまとめ

Arrayオブジェクトからの要素を取り出しや、Arrayオブジェクトへの要素の追加のメソッドは混乱すると思うので、逆引きでまとめると以下になります。

  • 先頭に追加する場合は、unshift
  • 末尾に追加する場合は、push
  • 先頭から削除する場合は、shift
  • 末尾から削除する場合は、pop

最後に

いかがでしたか?

不明点があれば、遠慮なくこちら、またはこちら(匿名での質問ができます)からご質問くださいね。


ではまた!!

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