JavaScriptを有効にする手順

browser setting JavaScriptとは

どうも、ぺんしるです!

JavaScriptの開発の前に、JavaScriptを実行できるようにブラウザの設定する必要があります。この手順は、ブラウザの初期設定で有効になっているので、明示的に実施する必要はありませんが、覚えおいてくださいね。

Internet Explorerの場合

Internet ExplorerでJavaScriptを動作させる設定が無効になっている場合には、以下のように「このWebページはスクリプトやActiveXコントロールを実行しないように制限されています」とメッセージが表示されます。


このメッセージが表示された場合は、そのブラウザではJavaScriptの実行が許可されていないことになります。以下の手順でJavaScriptを有効にできます。

スクリーンショットは Internet Explorer 11 で取得しています

  1. Internet Explorer を起動
  2. 画面右上の歯車アイコンから、[インターネットオプション]画面を開く
  3. [セキュリティ]タブの[レベルをカスタマイズ]ボタンをクリックする
  4. [アクティブスクリプト]を有効に設定する

Google Chromeの場合

Google Chromeで、 JavaScriptを動作させる設定が無効になっている場合には、以下のように「JavaScriptがブロックされました」とメッセージが表示されます。

このようなメッセージが表示された場合は、以下の手順でJavaScriptを有効にしてください。

  1. Google Chromeを起動
  2. [設定]画面を開く
  3. 詳細設定の[コンテンツの設定]を開く
  4. [JavaScript]を開く
  5. 許可をOnにする

最後に

いかがでしたか?

JavaScriptの有効化の設定は、どこにあるか忘れがちになります。

是非とも覚えておいてくださいね。

それでは、また!!

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